ワールドカップにちなんで

今回のFIFAワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じました。

終わってみると少しさびしくも感じます。

そこで、今回は開催地だったロシアのことを話題にしてみます。

1、マヨネーズ大国

ロシアについて調べるとなぜか必ずマヨネーズが登場します。一説によると、一人当たりの年間消費量は5kgに達するとか。

そんな彼らが高く評価するのは、日本製のマヨネーズなのだそうです。

2、マトリョーシカ人形

ロシア土産というと、まず思い浮かべるあの入れ子式の人形。古くからの伝統工芸品だろうと思っていたのですが、ルーツは日本にあるのでは、と言われています。

実は、マトリョーシカ人形が作られだしたのは1890年頃と比較的新しいものなのだそうです。その仕組みは、箱根の「七福神の入れ子人形」に似ているのだとか。たまたま日本の工芸品を見たロシアの方が上手に作り変えてくれたのでしょう。

こういった例に限らず、人や国はそれぞれ影響しあって新しい文化を創造しているのかもしれませんね。

 ところで、ロシアの首都の、名称と場所、押さえてますか?

 あやしい方は、いますぐ地図帳に当たってみましょう!

五角形と六角形、何個ずつあるんだろう?

 

前の記事

宿題との付き合い方

次の記事

火星大接近