テストの秋でした
後期に入ってはじめてのテストや実力テストなど、テストへ向けた内容を多く練習した11月でした。
結果はこれからですが、みなさん狙った得点に届いていることを信じています。
今月は朝晩寒さが増し乾燥してきたせいか、学校では風邪をもらう生徒さんが一時期増えたようです。
体調管理が大切な季節になっています。
特に受験生にとっては私立高校入試まで約2か月弱という大事な時期です。うがい・手洗いなど基本の予防策を丁寧に実行していただきたいと思います。
県立高校入試までも約3か月となるこの時期に、教室では中3の受験生を過去問演習会をスタートしています。
それぞれの志望校へ向けた実力チェックと最終調整をする大切な練習です。
普段のテストとぜんぜん違う聞かれ方をする問題もあり、驚きと新たな挑戦の意欲を掻き立てる時間でもあります。
今年も受験生を応援するバルーンが届き、受験生だけではなくそれに続く学年のみなさんも「この季節にはなにかあるぞ」と気持ちを新たに机に向かう雰囲気を感じます。
中学生ががんばっている様子を見ているからなのか、小学生も落ち着いた様子で自分の勉強に集中しています。
小学生は、お家でのお勉強をご家族が見守ってくださっていることが多く、それがやる気の原動力なのだろうと感じます。
このまま先輩たちに倣って自分の目標へ向けて努力を継続してくれるようにお手伝いしていきたいと思っています。
そういえば、中学2年生は受験へ向けたまとめ教材が配布される季節。
ここから春先まではこの本で1,2年生の復習をしっかりやっておくと受験勉強に弾みがつきます。
もうお手元にあるという2年生は日々の勉強にぜひ取り入れてみてください。


